プレスリリース
Webフロントエンド開発のエキスパート奥野賢太郎氏がタイムリープ株式会社の技術顧問に就任
人手不足などサービス業の課題を解決する遠隔接客サービス「RURA(ルーラ)」を開発・提供するタイムリープ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:望月亮輔、以下「タイムリープ」)は、クレスウェア株式会社(本社:東京都中央区)代表取締役の奥野賢太郎氏が、当社の技術顧問に就任しましたことをお知らせいたします。
タイムリープは、「最も大切なことに時間を使える世の中」をビジョンに掲げ、遠隔地から複数拠点の接客に対応できる遠隔接客サービス「RURA」を提供しています。接客業務の一部を遠隔地に集約することで、店舗運営の効率化や接客品質の標準化・向上、地域によるサービス格差の是正など、サービス業が抱えるさまざまな課題の解決に取り組んでまいりました。
このたび、RURAのさらなる品質・安定性の向上と、中長期的なサービスの成長を見据え、Webアプリケーション開発やソフトウェア設計に関する豊富な知見と経験を有する奥野氏を、技術顧問として迎えることとなりました。
奥野氏は、Webアプリケーション開発のエキスパートとして、フロントエンド技術、特にTypeScriptやReactに関する高い専門性を有しています。また、大規模なWebアプリケーションの設計や、長期的な保守・運用を見据えたリファクタリング、アーキテクチャ設計にも豊富な経験を持っています。
RURAは、サービス提供開始以来、継続的な開発・運用を重ねており、現在は今後の事業拡大を支える次世代のアプリケーション基盤の構築を進めています。
奥野氏には、これまで培ってきたソフトウェア設計やアーキテクチャに関する知見を生かし、既存システムのリファクタリングやリアーキテクチャをはじめ、RURAの品質・開発生産性・保守性の向上に向けた技術的な助言と支援をいただく予定です。今回の技術顧問就任を通じて、RURAを長期にわたって安定的に成長させられる開発基盤と組織づくりを推進してまいります。
奥野 賢太郎氏プロフィール
1988年生まれ。京都府京都市出身。
TypeScriptを用いた開発に13年以上携わり、リードエンジニアおよびアーキテクトとして10年以上の経験を持つ。20万行を超える大規模アプリケーションの設計を得意とし、チャットサービス、大手企業の社内システム、飲食店向けシステムなど、幅広い領域の開発に従事。
2021年1月、クレスウェア株式会社を設立し、代表取締役社長に就任。技術発信にも積極的に取り組み、OSSの開発・公開、技術記事や商業書籍の執筆、カンファレンスへの登壇、イベント運営など、多岐にわたる活動を行っている。技術情報共有サービス「Zenn」では180本以上の記事を公開。ポッドキャスト番組「リファクタリングとともに生きるラジオ」では、リファクタリングやソフトウェア設計をテーマに、約2年間にわたり配信を行った。
RURAとは
「RURA」は、インターネットを通じて、店舗で行われる接客の一部を遠隔地から提供できる遠隔接客サービスです。遠隔地にいるスタッフが画面に表示されて接客する対面型のコミュニケーションに加え、アバターを介した接客にも対応しています。少人数のスタッフで複数拠点の接客に対応できる点を特長としており、約30店舗の受付業務を3名のスタッフで行っている事例もあります。接客業務の一部を自宅やオフィスなどの遠隔地から行うことで、店舗運営の効率化や、人手不足への対応、接客業における新しい働き方の実現を支援します。
「RURA」の詳細:https://timeleap-rura.com/
タイムリープ株式会社について
タイムリープ株式会社は、「最も大切なことに時間を使える世の中」をビジョンに掲げ、インターネットを通じて店舗の接客を遠隔地から行うことができる遠隔接客サービス「RURA」を開発・提供しています。接客業務の一部を遠隔地に集約することにより、店舗運営の効率化や人手不足への対応、接客品質の向上、接客業における新しい働き方の実現を支援しています。
【会社概要】
社 名:タイムリープ株式会社
設 立:2019年6月3日
資本金 : 9億3584万円(資本準備金含む)
所在地:東京都千代田区岩本町1-9-1 アイアンビルヂング3F
事業内容:遠隔接客サービス「RURA」の開発・提供
企業HP:https://timeleap.co.jp/
採用HP:https://timeleap.co.jp/recruit
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